福島県浪江町仮設商店街応援

182022年5月28日(土)

浪江役場の隣の敷地に6店舗ほど出店しています。

そのうち4店舗は飲食店さんです。

ママが笑顔のリサイクル屋さん。

この時今週でこちらのお店を閉めると言っていました。

ひと月交替で出店できるシステムなんですね。


すぐに売れきれるほど行列ができる人気店

「おむすび専門店えん」さん

7月30日・31日に開催される

「第4回食べて応援しよう!in 仙台」への

ご出店をおすすめしました!

当然浪江町のシンボルキャラクターの

ウケドンちゃんにもお声掛けしました^^

えんさんは

おにぎりの他名物グルメ「浪江焼きそば」も美味しいです。

是非仙台市民のみなさんにもお届けしてくださいね




18店舗のお店が合同出店されているNPO新町なみえさん

ご苦労様です。




ステージでのMIKIちゅんの福島クイズに

元気よく答えてくださったお姉さま。

震災後浪江町にボランティアでいらっしゃってから

現在でも移住して頑張ってくださっているんですね。

「なみえのすみっこcafe ひなた」さん

メニューがたくさんあったので

イベントにお越しのお客様がいっぱいお食事していました

応援に行ったのに募金してくれました!

とてもお天気がよくて仮設店舗の野外ステージは

いい雰囲気でした。



浪江町は東京電力福島第一原子力発電所の事故のため、

双葉郡の市町村の住民は避難を余儀なくされ、

浪江町21,000人の町民が全国に散り散りになりました。

その後、浪江町内の避難指示が継続する中、

除染やインフラ復旧、生活基盤の再生が進められました。

平成29年3月31日には、一部地域の避難指示が解除され、

一部地域での居住ができるようになるなど、

復興に向けた取組が進められています。

一方、現在も多くの町民が福島県内外での避難生活を余儀なくされています。


震災前の人口の約9割が、浪江町に戻って来ていません。


また浪江町に応援に行きますね!


ORI☆がとうございました











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